Redmineでユーザによってテーマを変更できるようにする

2017年5月10日

Redmineのテーマをユーザによって変更することができるようになる「Redmine Theme Changer Plugin」をご紹介したいと思います。このプラグインを導入すると、同じRedmineでもAさんは「XXX」のテーマ、Bさんは「YYY」のテーマ、という風に同じRedmineのプロジェクトを参照していても、ユーザ毎に異なるテーマで見ることができるようになります。

システムの設定で何のテーマを採用するかということで揉める必要が無くなります。

Redmine Theme Changer Pluginをインストールする

ソースコードを下記サイトからダウンロードもしくはGit cloneしてきます。

プラグインのインストール方法は下記を参考にしてください。

Redmineにプラグインをインストールする

Redmineに設定すること

特にありません。インストール完了すると使用できるようになります。

Redmine Theme Changer Pluginを使って見る

Redmineのメニューの右側の「個人設定」をクリックして個人設定画面を開くと、そこからそのユーザのテーマを選択できるようになります。

オススメのテーマについて

下記の記事にオススメのテーマについての情報をまとめたありますので、よかったら見てみてください。

Redmineでオススメのテーマ6選

Redmineにテーマを追加する方法について

Redmineへテーマを追加する方法がわからない方がいらっしゃったら、下記記事を参考にしてください。

Redmineにテーマを追加する

最後に

ユーザ毎にRedmineのテーマの切り替えができるようになることで、それぞれのユーザが一番親しみやすいテーマでRedmineを使えるようになります。テーマの見づらさなどによるストレスも軽減してくれるかもしれません。

この他にも、私がオススメするプラグインを下記の記事にまとめてますので、よかったら参考までにどうぞ。

Redmineで導入をオススメするプラグイン13選