ソフトウェア開発 プログラミング 書籍

スキマ時間に読めるエンジニアにお勧めしたい書籍3つ

ソフトウェア開発
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最近、在宅で仕事する人が増えてきていると思います。私もその一人で出社するのは大体週に1〜2度でそれ以外は自宅で作業をしています。

ただ、自宅で作業していると、どうしても集中力が維持できない時があり、ちょっと息抜きにスマホをいじったりしていると、いつの間にか時間が過ぎていて気付いたら今日の作業が全然進まなかったみたいなことがよくありました。

そこで、自宅で作業しててもモチベーションを落とさず、ちょっと息抜きしてもすぐに作業に戻れるよう息抜きには本を読むことにしました。あまり長い内容の本だとついつい読みすぎるので、読む量も多くなく、かつ、作業のモチベーションも維持できるものとして下記の書籍を読んでみることにしました。

実際読んでみると、一人ひとりの技術者がエッセイ形式で文章を書いているので、ちょっとした息抜きに読むのにちょうど良く、技術者としての失敗談や心構えなどためになる話も読むことができ、自分の作業に対するモチベーションも高めることができました!

今から紹介する3冊はオススメなので是非読んでみてもらえればと思います。

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プログラマが知るべき97のこと

経験豊富なプログラマの方々が自らの体験を踏まえて、プログラミングにおいてもっとも重要な事柄であったり、バージョン管理やテスティング、設計原則とコーディングテクニック、また腕を磨くための勉強法などについてエッセイ形式で寄稿されています。

プログラマの方やこれからプログラマを目指す方にオススメです。

ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

先ほどの「プログラマが知るべき97のこと」ではプログラマとしての話がメインでかなり技術寄りでしたが、こちらはビジネスとプログラム両方の知識と経験からきた体験談がエッセイ形式で寄稿されています。

プログラムの理解もあり、設計や顧客との折衝などを行っているSEの方にオススメです。また、プログラマからSEを目指す人も実際にソフトウェアの設計とはどのような物なのか知るきっかけになるかもしれません。

プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと

世界中で活躍するプロジェクトマネージャーの体験談がエッセイ形式で寄稿されています。ソフトウェア開発においてマネジャーに求められることは何か、人とチーム、さらにステークホルダーの管理、プロジェクトプロセスやプロジェクト要求、契約、国際化への対応と地理的に分散したチームの管理などについて、経験豊かなプロジェクト・マネジャーが自らの体験を踏まえて解説します。

現在プロジェクトマネージャーとして活躍している人に是非読んでみて欲しいですね。

最後に

今回ご紹介した3つの書籍は、一つの話が大体1〜2ページで完結するので、息抜きに読むのにぴったりだと思います。自身の作業が上手く行ってない時にこれらの本を読むと、世界的に活躍している技術者の方々でも今までいろんな失敗をしてきたことが分かり、もう少し頑張ってみようという気持ちにしてもらえます。

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